オール電化の環境性はやっぱり怪しい

[ 2009年5月23日 ]

本日、Gライン石川のエコセミナーに参加。3部構成で1部では、

「オール電化は環境によいのか?」と題して

NPO地球環境と大気汚染を考える全国市民会議(CASA)理事の 

(有)ひのでやエコライフ研究所 鈴木 靖文氏のお話を聞いた。

 

2009_05_23_3360.jpg結論

オール電化の普及は、火力発電を促進し現段階では、環境負荷が高くなる

オール提言に関する提言

・電気温水器の販売中止

・正確な情報の公開と適正な宣伝

・オール電化の実態についての調査の実施と市民の参加

・需要者の省エネ行動の促進の取組み

・自然エネルギーの普及促進に繋がる技術開発

・誤解を回避する努力

近日中に私のここ1年学んだことを詳述したい。